🎨美学No.65《ジョージア・オキーフ》

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「アメリカ・モダニズムの母」と呼ばれた女性画家。彼女を知ったのは絵画からではなく、友人からもらった1冊の本『ジョージア・オキーフ 崇高なるアメリカ精神の肖像』。そして、夫である写真家のアルフレッド・スティーグリッツが彼女 […]

🎨美学No.61《ガラ》

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画家サルバドール・ダリの妻、ガラ。前夫は詩人ポール・エリュアール。画家マックス・エルンストと夫を含めた相思相愛の三角関係でもあった。傲慢、冷徹、色情狂、金の亡者……彼女を表す褒め言葉は見つからない。「愛すべき芸術家のミュ […]

🎨美学No.55《ジャン・コクトー》

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詩人、小説家、劇作家、評論家、脚本家、画家、映画監督と数々の肩書で《芸術のデパート》と呼ばれたコクトー。彼は、特に「詩人」と呼ばれることを好んだ。世紀末パリの芸術家達を調べると、必ずコクトーと出逢う。ココ・シャネル、モデ […]

📖🎨美学No.51《子どもの本・1920年代》

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1991年、東京都庭園美術館で『子どもの本・1920年代展』が開催された。これはその時の図録である。展覧会に行くと、内容が気に入れば必ず図録を買う。その中でもこの本は一番のお気に入りだ。 言論の自由、男女平等、自由教育な […]

🎨美学No. 49《アンディ・ウォーホル》

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ポップ・シャーマン=アンディ・ウォーホル。彼の作品は、Tシャツ・バッグ・スマホの壁紙など、今も日常に存在し、誰もがどこかで見たことがあるはず。無感情・無性格な対象を反復し描き、どこにでもあるものの芸術化、芸術の日常化とい […]

🎨美学No.40《ファッションから名画を読む》

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深井晃子 著 人を描いたならば、裸体画ではない限りそこには必ず衣服がある。描かれた当時のファッションがある。その入口から名画を読み解こうという本である。 1434年『アルノルフィニ夫妻像』その写実性、緻密さは人間業とは思 […]

🎨美学No.36《草間彌生》

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1960年代後半、裸の体に水玉を描いたり、ヒッピーの男女を全裸にして星条旗を焼いたり……ニューヨークでの草間彌生の「ハプニング」は、多いに話題になる。そこには、男女の性差別、資本主義への疑問、ベトナム戦争反対という強い思 […]

🎨美学No.28《わたしの水彩》

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絵を描くことに夢中な日々……東京での青春はそうして始まった。19歳の春、初めて出展した水彩連盟展。四六判全判(788mm×1091mm)の画紙に描いた絵を額装し、一人担いで山手線に乗った。そして、待った。出展したことは誰 […]

🎨美学No.24《エゴン・シーレ》

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永遠なる子供である私………自己をそう語るエゴン・ シーレは1890年に生を受け、その年が、尊敬する天才画家・ゴッホの没年だということを誇りに思っていた。ウィーン美術アカデミーに入学し、グスタフ・クリムトと知り合う。この二 […]

🎨 美学No.19《フリーダ・カーロ》

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芸術家として、Art & Fasionのアイコンとなる魅力は唯一無二。繋がった眉毛、頭に載せた大きな花、アクセサリー、メキシコのキッチュな色の民族衣装……これだけ目を奪う女性芸術家は他にはいない。沢山残っている写 […]

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