📖🎨美学No.51《子どもの本・1920年代》

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1991年、東京都庭園美術館で『子どもの本・1920年代展』が開催された。これはその時の図録である。展覧会に行くと、内容が気に入れば必ず図録を買う。その中でもこの本は一番のお気に入りだ。 言論の自由、男女平等、自由教育な […]

👗美学No.50《眼鏡》

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十代の終わりに初めて眼鏡を買ったとき、小さな丸眼鏡が欧米のお婆さんみたいで可愛い……なんて思っていたら、あっと言う間に本物のお婆さん!!まるで、浦島太郎のようだ。その丸眼鏡に始まり、今まで、さて何個作ったか分からない。昔 […]

🎨美学No. 49《アンディ・ウォーホル》

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ポップ・シャーマン=アンディ・ウォーホル。彼の作品は、Tシャツ・バッグ・スマホの壁紙など、今も日常に存在し、誰もがどこかで見たことがあるはず。無感情・無性格な対象を反復し描き、どこにでもあるものの芸術化、芸術の日常化とい […]

📖美学No. 48《歳時記》

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俳句を作っていた時期がある。友人のお母様が主宰する俳句結社が東京に支部を作ることになり、支部長を引き受けてしまったのだ。初心者の私がまず手に取ったのが歳時記である。俳句に必要な季語が集められ、四季折々の日本古来の年中行事 […]