🎼美学No.84《スティーヴィー・ワンダー》

By waltzblog No comments

1976年発売のスティーヴィー・ワンダーのアルバム「Songs in the Key of Life」。当時全米アルバムチャート14週1位、グラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤー他4部門を受賞。当時26歳の彼にとって18 […]

🎼美学No.81《シュガー・ベイブ》

By waltzblog No comments

1972年、四谷にあったロック喫茶で山下達郎と大貫妙子が知り合い、73年「シュガー・ベイブ」結成。75年に大瀧詠一が設立したナイアガラ・レーベルの第一弾作品としてアルバム『SONGS』発売。そして76年に解散。たった3å¹´ […]

🎼美学No.79《エディット ・ピアフ》

By waltzblog No comments

『バラ色の人生』『愛の讃歌』……歌い継がれる名曲。偉大な歌手は沢山いるが、その中でも特にドラマティックな人生を生きたピアフ。軽業師の父と路上の歌手を母に、1915年パリの下町で生まれる。両親は貧しく、母方の祖母や、売春宿 […]

🎼美学No.76《憂歌団》

By waltzblog No comments

憂歌団は、1975年デビューの日本のブルースバンド。まずはバンド名に惚れた。リーダーの内田勘太郎は、大阪市立工芸高校の教室で、後ろの席に座った学友から声をかけられる。「自分、どんな中学から来たん?」それが、ボーカルとなっ […]

🎼美学No.71《Summer Time》

By waltzblog No comments

《夏になれば豊かになる 魚は跳ねて 綿の木は伸びる 父さんは金持ち 母さんは美人 だから坊や 泣くのはおよし》 この子守唄は、南部の町に住む貧しいアフリカ系アメリカ人の生活を描いたオペラ『ポーギーとベス』のアリア『Sum […]

🎼美学No.66《忌野清志郎》

By waltzblog No comments

初めて彼の歌声を聴いたのはラジオから……『ぼくの好きな先生』。高校生になったばかりの私は、私の未来を占った中学時代の美術の先生を思い浮かべていた。そして『スローバラード』。こんな詩を歌う清志郎が愛しかった。好きな男の子が […]

🎼美学No.60《ブルース・コバーン》

By waltzblog No comments

朝起きると一面の銀世界。昨日までの景色は一掃され、新しい世界に来たような朝。そんな時に聴きたい曲『Happy Good Morning Blues』。カナダの吟遊詩人と言われたシンガーソングライター&ギタリスト、ブルース […]

🎼美学No.53《フラワー・トラベリン・バンド》

By waltzblog No comments

1970年にデビューしたジャパニーズロックの金字塔。ボーカルはジョー山中、そしてプロデューサーは内田裕也。カナダへ渡りライブの実績を積んで、アメリカのアトランティックレコードと契約、アルバム『SATORI』を発表。シング […]

🎼美学No.46《フィービ・スノウ》

By waltzblog 1 comment

フィービ・スノウは、アメリカの女性歌手&ギタリスト。黒人とユダヤ人の血をひくハーフで、1974年にデビューアルバム『Phoebe Snow』(邦題サンフランシスコ・ベイ・ブルース)を発表。グラミー賞の最優秀新人賞にノミネ […]

🎼美学No. 41《ベット・ミドラー music》

By waltzblog No comments

一度見たら忘れられないファニーフェイス、歌手で女優のベット・ミドラー。歌手として3度のグラミー賞、女優としては2度のアカデミー賞ノミネート、3度のエミー賞、4度のゴールデングローブ賞、2度のトニー賞を受賞。アメリカを代表 […]

  • 1
  • 2