🎼美学No.46《フィービ・スノウ》

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フィービ・スノウは、アメリカの女性歌手&ギタリスト。黒人とユダヤ人の血をひくハーフで、1974年にデビューアルバム『Phoebe Snow』(邦題サンフランシスコ・ベイ・ブルース)を発表。グラミー賞の最優秀新人賞にノミネ […]

🎼美学No. 41《ベット・ミドラー music》

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一度見たら忘れられないファニーフェイス、歌手で女優のベット・ミドラー。歌手として3度のグラミー賞、女優としては2度のアカデミー賞ノミネート、3度のエミー賞、4度のゴールデングローブ賞、2度のトニー賞を受賞。アメリカを代表 […]

🎼美学No.35《ピアノ》

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3歳の時、我が家にオルガンが来た。狭いアパートに運ばれて来た日のことをよく覚えている。それがすぐに無くなったのは「ピアノをやらせたいなら、初めからピアノを弾かないとタッチが悪くなる。」と、母が先生に言われたからである。ピ […]

🎼美学No.29《ワルツ・サントラ盤💿》

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まさか、自分がCDを制作するとは思わなかった。音源を収録し、盤のデザインまで。大変だったけれど、知らない世界を知るのは面白い。2017年、舞台『ワルツ〜カミーユ・クローデルに捧ぐ〜』が、ロダン没後100年記念事業として開 […]

🎼美学No.23《ジャニス・ジョプリン》

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「私を《パール》と呼んで」ジャニス・ジョプリンは言った。そして、その愛称は彼女の遺作アルバムのタイトルになった。1970å¹´10月4日は、残っていた1曲のボーカル録音を収録するはずだった。だが、ハリウッドのランドマーク・モ […]

🎼美学No.12《MITASORA》

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パリ、サン=ルイ島ブルボン通りにあるカミーユ・クローデル最後のアトリエ。ここからカミーユは精神病院に連れて行かれ、二度と戻ることはなかった。家具もない壁が剥き出しの部屋、孤独と貧困の中で、創作作業に打ち込む日々はどんなで […]

🎼美学No.6《JAZZ》

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ジャズの時代があった。上京してすぐの頃、吉祥寺や高円寺のジャズ喫茶でアルバイトをした。店主自慢のオーディオでジャズのレコードをかけ、コーヒーを出す。店内は薄暗く、会話は厳禁。スピーカーの真ん前のテーブルが定位置、必ず最初 […]

🎼美学No.2《Vales pour Camille》

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邦題:カミーユのワルツ  仏題:Vales pour Camille 「ワルツ〜カミーユ・クローデルに捧ぐ〜」のテーマ曲が誕生したのは2014年。その前年、趣味である登山の山頂で流れる雲を見ていた。私の脳内に、ふわっと降 […]